とむこの悪口帳

旅館の行きから帰りを順番に。正直に書いて結果として悪口になったらごめんなさい。エアブロガーとmこ♀と付き添い人のとむこ♂でお送りしています 転載禁止。問い合わせはtravel-tomko@protonmail.comまで 旅行以外の悪口は別ブログhttp://blog.livedoor.jp/timoko-abuseへ

部屋で服を脱いでお片付けをしたら一目散に風呂へ向かう。旅館の目的はお湯を楽しむことなんだけど、手白澤では体に褒美を与えるためで若干心持ちが異なる。成分総計は624mg/kgの単純泉。あれ?そんなもんだっけ?スペック「だけ」見ると魅力は低め運動場のような広さの脱衣 ...

こいつは岳「野郎」へと格下げすることにしただいたいこんな顔して看板犬としての仕事を放棄している。人が近づいてもピクリとも動かないだからこんな間抜けな顔を撮られるんだよ3年前は誰にでもキャッキャッウフフしてたのにな(以前の宿泊記を見てね)まぁ理由はある。八丁 ...

八丁の湯で奥鬼怒遊歩道はお終いあと半分くらいで手白沢に到着、という実感が湧く半分、というのは距離ではなくて感覚的なもの。ここからは上り坂が続き標高が高くなり体力を使う八丁の湯に置いてあるテーブルをお借りして昼食にする。自販機で温かい飲み物が買えてありがた ...

※工場長もそろそろ飽きてきました。ということでペースが戻ります雪というか氷に覆われた階段を上るチェーンスパイクってとても優秀。全く滑らずにグイグイ登れるずっと鬼怒川の左岸を歩いてきたが、ここで崖になって道が途切れるので橋を2個使って崖を超えるようになってい ...

階段から始まり、高低差50mほどの登りが続く。勾配はここが一番強い。正確にはこの道は迂回ルートで奥鬼怒遊歩道ではないんだよね。まぁその正規ルートが崩落で使えなくなってしまったので、今ではこの道しか選択肢はないのだが登りきって進んでいくと必ず目にとまる看板こ ...

2018年3月宿泊※1 派遣の工場長wとして毎日とても忙しいので、とても更新が遅くなります※2 宿には当分着きません栃木県日光市川俣8703回目の宿泊「奥鬼怒温泉」その名前を知ったのはいつ頃のことだろう。別名「関東最後の秘境」という言葉にとても惹かれたのを覚え ...

竜頭の滝の「頭」を見に行く。前回からの宿題お店に挟まれた通路を通らないと観爆台にたどり着けないイヤラシイ構造をしている観瀑台もキャパ10人位でオンシーズンは大変そう凍ってしまって返って迫力がない。上に登る階段は雪に埋もれて登れず日光には行かないから中禅寺湖 ...

美や川は夜中でも制限なくお風呂に入れる。早めに寝て4時に起きても朝ごはんまでゆっくりと風呂を堪能できるのは贅沢の極みというか旅館にいて1番の楽しみだったりする。とmこさんは寝るのは「もったいない」と遅くまで起きているから朝は食事直前まで寝ている。それは僕に ...

貸切で何が申し訳ないかっていうと食事だね。食事処利用だとより申し訳ない感が強くなる18時から内線呼び出しあり食事処は衝立とロールスクリーンで区切られている他のお客さんの声は聞こえやすいと思う。でも構造よりも同泊の客層によって居心地は天と地ほど変わるから前菜 ...

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