チェックイン直後に外湯に向かうのは、湯宿温泉と同じ。まず、外湯をやっつける
鍵は宿で貸してくれます。鍵は一般的なものではなくて木片。穴に突っ込むとセンサーが解錠してくれる。簡単に複製できちゃうから載せない(不正が見つかったときは5000円の罰金)

角間温泉は外湯が3ヶ所。「大湯」[滝の湯」[新田の湯」が130mの直線上にある

旅館に囲まれて建つ「大湯」
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建物は立派だけど、基本的な共同浴場の形式。脱衣所と浴室の区切りがない一体構造

それでは
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ザ・共同湯。広い
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湯船から見ると脱衣所はこんな感じ
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気合を入れて湯船に手を入れるが、予想に反して適温。これは3湯とも同じで源泉に湧き水をブレンドしているからみたいです。もしくは前に入浴した人がうめたか(でも平日で閑散としていた)

天井は高く湯気が抜けるようになっている。冬は寒くないのだろうか?
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滝の湯
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選挙ポスターが邪魔ね
「外来入浴の利用時間 9時30分から16時まで」と書いてあって夜は入れないのかと思ったけど
旅館宿泊の人はいつ入っても良いそうです。福島屋さんの玄関は23時30分施錠なので夜も外湯を楽しめる

ガラス窓が素敵
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打たせ湯になっているから「滝の湯」
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肩に打たせ湯をしようとして首の筋をひねる。湯治に来て怪我をする
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女湯
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タイルが素敵

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新田の湯
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一番ボロい

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新田の湯だけ男湯と女湯の湯船が繋がってますDSC02717
外壁となる木の板から隙間が見える。断熱構造なんて目じゃねえ
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でもこの雰囲気、悪くないんだな


女湯
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横には洗い場がついている
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唯一の商店「黒鳥商店」の自販機
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ミステリー缶なるもの
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予想通りで10円安い
下段に110円ミステリー缶もあり。500mlのペットボトルが160円で商売上手ね