部屋で服を脱いでお片付けをしたら一目散に風呂へ向かう。旅館の目的はお湯を楽しむことなんだけど、手白澤では体に褒美を与えるためで若干心持ちが異なる。
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成分総計は624mg/kgの単純泉。あれ?そんなもんだっけ?

スペック「だけ」見ると魅力は低め

運動場のような広さの脱衣所
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ここもピカピカの床
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適当にスリッパを脱いでるけど、よく考えれば館内でスリッパ必要ないや。素足で寒くない

コンデジで撮ってるからホラーな絵になっちゃった
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3箇所から滝のようにお湯が出ている内湯は相変わらず騒々しい
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小さいプールのようだ。露天より温度は高めで上がり湯のように使う。

広い浴室だなぁ
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温泉カランも健在。臼みたいな湯溜まりには湯の花がいっぱい
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シャンプー類は最低限。拘りのある人は持参を勧めるけど、環境に優しいものが良いでしょう


内湯といっても天窓は常に開放されているので室内の空気は外気温と変わらぬ。内湯にいても凍える
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やっとここまで来ました
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以前、2月に来た時は雪まみれの露天風呂だったが3月となると雪が少なくてやや寂しい


岩で組んだ露天風呂だがお尻の当たる所はタイル張りで居心地が良い。野性味溢れる露天風呂はゴツゴツしていて居心地が悪い時もあるが、手白澤の岩は丸くて痛くないのでどこかの窪みに体を落ち着けると長湯できる

山肌の雪も少ない
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気温-3℃で39℃くらい。湯船が広いから外気温の影響をかなり受ける。もちろん湯船の場所によって湯温も違うから、希望の湯温の場所を探す

根名草山や手白沢を眺めたり
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雲ひとつ無い空を見上げたりDSCN1098
到着した日は雲ひとつ無く、空が青かった


分かりづらいが細かい湯葉のような湯の花が大量に舞う
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分析書なんてどうでも良くなる良いお湯。いちばん大事な「大量」で「新鮮」な温泉がここにある

女湯
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とmこさんは男湯のほうが良いそうで
「露天風呂までのアプローチが遠い」
「露天風呂の床がタイルじゃない」
と文句を言っておりました。男湯を知っているから比較できるけど、男湯に浸かった事がある女の人はそんなにいないと思うよ。男湯露天は身を乗り出すと道路からも部屋からも裸丸見えで女性的には辛いと思うし(男湯的にはそんなの関係ねぇで露天でフラフラするのが気持ち良いけど)さ
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根名草山は女湯のほうがきれいに見える
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