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正面にフロント
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フロントの右手にはロビー
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綺麗にリフォームされている
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それにしてもなんと見晴らしが良い光景だろう
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景色を背にして座るのは勿体無い(が理由はある)
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このくらいの田舎感が僕の心によく響く。生まれ故郷と関係しているのだろう。標高が高くない里山の景色は煌めく夜景や山頂から見渡す雄大な景色よりも素晴らしく感じる。

杜仲茶
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タチアカネという蕎麦を使ったお菓子
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小さなお菓子だが腹持ちが良い

宿帳記帳時にご主人から「なんで(この宿を)知ったの?」という直球の質問が飛ぶ。「奥山田で以前お世話になって」と答えたら「どうもどうも」的な笑顔が帰ってくる。

今回もスタンプ帳を勧められるが今回は固辞した。日本秘湯を守る会の宿に3年で10回というのは簡単そうに見えて案外貯まらない。「元」日本秘湯を守る会も増えてしまったし。そういえば積極的にスタンプ帳を勧めてくれるのって満山荘以外では経験がない。積極的には触れない宿が多いかな、どうかな。

エジソンランプが使われている
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左手が客室方向
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急にボロく(古く)なる
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床や階段なんて如何にも年代を感じるが流石に取り替えられないね
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2階にはコーヒーラウンジ
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奥山田で見た色々がここに揃っている。
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大旦那と過ごした時間を思い出して感慨に浸るが、奥山田を知らなければ雑然とした空間にしか感じないかも
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デロンギのエスプレッソマシーン。ご主人の説明の仕方も4年前を再生しているかのよう
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粉末タイプのお茶類
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これはあそこにあった
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この椅子はあそこにあった
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いわば思いで巡りのような、奥山田温泉満山荘資料館のような場所だ
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大旦那「文四郎」の姿はここにはない。いれば必ず現れるはずだ。静かにしていられる人じゃない。
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尋ねて悲しい答えが帰ってきても嫌だから、曖昧なままとする

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共同洗面所
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2階トイレ
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B1Fトイレ
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ここはかなり気合を入れてリフォームしてある。
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徐々にリフォームが進んでいるが、そのギャップを楽しめるかどうかで評価は分かれそう