4時20分からお風呂へ
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すでに明るい

霧のような低い雲が山を覆っているが
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太陽が雲を蹴散らす。山裾が明るく輝く
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昼間は雲の流れを、朝は光の変化をみて過ごす。やはり風呂からの眺めは素晴らしい。



満山荘で十分お湯と戯れているので、共同浴場に行く必要はない、と考えていた。でも朝から2時間浸かってさすがに飽きた。気晴らしと、朝風呂7時開始に釣られて行ってみる。
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徒歩30秒

小倉之湯
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共同浴場の隣は色々な洗い場
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湯量が豊富な証だ
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自販機でチケットを買う。ちゃんと番頭さんもいる
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朝イチなら浴室の写真が撮れるかもしれない、と思ったが2人の先客がいた。

浴室のドアを開けたときに「おはよーございます」と挨拶するが、ぎろっと睨まれ無視される。そういうこともあるよね、と気を取り直し湯船に浸かる。

後から来た人は先客2人と知り合いらしく賑やかな挨拶を交わす。そして冷ややかな視線を頂く。自分は部外者ではあるが挨拶を無視されるような存在でもないはずだ。地元民専用ではなく、お金を払えば誰でも平等に利用できる施設。共同浴場で初めて感じる排他的な空気。

共同湯の湯量は豊富だ。浴槽が2つあり、小さい湯船に39℃の源泉が、大きな湯船に35℃の源泉がザバザバと掛け流されている。小さい湯船のお湯は大きい湯船にオーバーフローしているので大きい湯船でも位置によって少し温度が異なる。鮮度も抜群。湯の花は、間違いなく湯の花なんだけれども汚い湯船に浮いているものに似すぎていてあまり戯れたくはない。

この湯量を味わってしまうと満山荘のお風呂はやや魅力に乏しくなってしまう

もうさ、満山荘が沓掛温泉旅館の最後の砦なんだから湯量ザッバザバな風呂にしてしまえば良いのに。源泉が2種類で温度も絶妙に違う良いお湯だから、加温しなくても小倉乃湯に負けない2種類のザッバザバのお風呂が完成するのにな


朝食は8時から9時。完全セルフ式
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奥山田に泊まったときは2組の宿泊者でセルフじゃなかったんだよね

飲み物沢山
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ご飯・汁物もセルフ
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ここで不思議な光景を見かけた

酒瓶が並んでいたところにはおかず
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15分ぐらいかけて全部載せの完成(飲み物は除く)
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一つの区切りに一つのおかずだとお皿が2枚必要なので無理やり一枚に収める
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サラダ
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ドレッシングは2種類から選べる

コンポタ
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味噌汁
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パンもありました
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当然お腹パンパンです