毎回、美味しすぎて夕食は30分でごちそうさまになってしまう
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今日の目標は1時間かけてゆっくり味わうこと
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低価格の宿って食事の時に謙遜するよね。「家庭料理で」とか「いつも同じ様な料理で」とか
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でも僕らは知っているの。松渓館の食事はその辺の旅館より美味しいことを
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霜降り肉を3切れ盛って「焼いて食え」っていわれてもそれは料理と言えるのか?
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高い食材だから美味いんだという固定概念も気に入らない。そんなの幻想だって
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松渓館の料理を心から「美味しいなぁ」と思いながら食べられる僕らは幸せ者。
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「美味しい」の本質がわかっているから
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見た目・奇抜さが料理の価値を上げるわけではない
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「料理は愛情」というのは一つの真理だ
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とmこさんに「目の前に高校生がいる…」と言われたが、そうなんです。美味しくて目標を守れずガツガツ食べちゃいました。
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えっと、20分で食べ終わったかな?最短で完食
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やっぱり3時間半お風呂に浸かると、腹が減る。空腹+旨いご飯=ガツガツ

お風呂で疲れたとm子さんは「味噌汁の具は何かな?」と楽しみにしていた
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ざ~ん~ね~ん。うどんでしたwww

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ごちそうさまでした

布団が敷かれているが、すぐにお風呂に戻ります
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22時まで浴室を利用できるけど20時半に上がり「お休みなさい」と女将さんに声を掛ける。「(馬鹿みたいにお風呂場に籠もっているのに夜は)もういいんですか?」と驚かれるが、民宿というより小池家へ泊めてもらっている状況でそんな我儘はできない。

寝酒に日本酒をお願いする
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貴娘酒造 生貯蔵酒 小雪 300ml
永井酒造 谷川岳 心 180ml


少しずつ飲み物メニューの収集をしようと目論んでいたが差し入れのお礼ということで無料で頂いてしまった。値段が知りたかったんだけどね

ちょっとしたお菓子をチェックイン時に渡すことがある。心付けの意味合いはない。それぞれ理由があるが松渓館の場合、安すぎる宿泊料に対する罪悪感を軽くする、自分のための免罪符みたいなもの。というか、松渓館は手土産がないと泊まるのがちょっと恥ずかしい

だから値引きとかされてしまうと物々交換になってしまうから嫌なんだけど、この手の「いや、払います」「いいですよ」の譲り合い合戦で勝てたことがない

だからもう酒類は頼めません。手土産はこれからも持っていきたいから



たまたまかもしれないが、僕らが6回泊まって同泊の人がいたのは1回だけ、その人もビジネス利用で遅く着いて早く出たから会うこともなかった。ほぼ貸し切りである。1組限定の宿で調べてみたけど「豪華な施設w」「特別な体験w」「食事w」「眺望w」ばかりで「温泉w」をコンセプトにした旅館は見つけられなかった。しかも1組限定の宿は1泊2万円を下回ることはない。松渓館には、何も変えなくても1泊20,000円程度まで宿泊料金を上げてもらいたい。それでも二人で泊まって宿の売上は40,000円にしかならない。この貴重な宿をみんなで維持するため1人2万は払って飲み物をガバガバ飲もう!

湯守は館主だけじゃない、我々もその一人だ