あんまり出番はなかったけど、おもちゃを持っていった。

osmo pocket
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ジンバル付きのビデオカメラなんだけど、9枚の画像を合成して広角パノラマが撮れるので今回はその画像を時々使います

目的物を追随してくれるので気持ち悪い動きで楽しませてくれます

ビデオカメラをトラッキングさせてるけど、人の移動をレンズが追っていくのは本当にキモい


三水館で検索すると部屋について調べている人が多そうなので纏めておく

公式HPの予約ページで和室を4つから選べるけど、初見の人って和室の名前が並んでいても見取り図とか部屋の特徴の説明がないからわかんないよね。僕も部屋の配置を忘れてしまったので調べるのも面倒くさくて一番最初の「長沢」をポチっておいた。

客室配置を載せる

2階
渋田見  細尾  長沢
山入   吹抜 階三十坂
山入      段
     休石  休石


どうだ、雑だろう

画像で補完してね
長沢のドア付近からの眺め
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ちなみに1階
              風呂
             廊
フロント 入り口 ロビー 下
厨房   三和土 ロビー
食事処   個室 個室
  渡り廊下


どうだ、完璧だろう


書き物をしていて、初めて和室に値段差があることを知った。角部屋は1,000円アップなのね。和室はどの部屋でも変わんないんじゃないような気がする。角部屋の方が静か、というわけでもないし。今回泊まった「長沢」はロビーの真上なので、音に過敏な人は避けたほうが良いかも。ロビーの音が丸聞こえというわけではないんだけど、湯小屋に行く引き戸の開け締めが雑な人が同泊の時、夜中は気になります。個人的には「三十坂」が好きかなぁ。

以前に書いたかもしれないけれど、和室の他に「和洋室」「洋室」「蔵」があってどれが良いのか。ロビーでだらだらするのが好きな人なら、間違いなく「和室」で十分だと思います。蔵はお籠りさん・団体さん向け。和洋室・洋室は広い部屋が好きな人。僕らは部屋にいる時間がすごく短いので良い部屋が無駄になってしまうから和室一択になった。三水館はロビーを楽しむ場所。

やっと本題
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部屋に入ります
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広角で全体が見渡せるけどずいぶん歪むね
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角部屋だけど2面採光ではない

太い梁が見応えあり
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10畳間
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逆から
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調度品はこれだけ
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眺めは駐車場ビュー
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向かいの山が年々禿げている…
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旅館で対処は難しいだろうが、禿山というか倒木で荒れた山肌は心が荒む

クローゼットとか
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カメムシ用のガムテープは踏込みの収納に入ってた
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水屋
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向かいに洗面所
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トイレ
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お茶を入れてもらう
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アップルパイ
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三水館にも当然カメムシは出ます。
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三水館の調度品は安易にガムテをベタベタ貼れるものではないのでカメムシ退治がすごく大変。照明もプラスチック障子紙ではなくてちゃんとした和紙だからカメムシだけにガムテをくっつけるのは至難の業。そんな時に限ってカナブンみたいに飛び回る。最終的には諦めて放置。別に毒持ってるわけでもないしさ。


古民家移築の建物だが、建材の話であって建物自体はハイテク施設。隙間風なんて全く入ってこないのでとても快適。喫煙所の真上に位置するからといってヤニの匂いも侵入してこない