風呂は時間制限なく夜通し入れるから、夜中に起きて風呂に向かう。寒くなれば雪が降るだろうかと期待したが2mmほどのアラレが降るだけで雪にはならなかった。少しずつ夜が明けるのを眺めながら風呂場で長い時間を過ごす。鹿教湯温泉の中心から離れてるが故、里山の眺めが素晴らしい。三水館に泊まった時、こくや旅館の近くでホタルを見ることができたから、6月は浴室からホタルを眺めながらお湯に浸かれるのかもしれない。


8時からということで、8時に食堂に向かう。7時半位から焼き魚の匂いがしてきてお腹が空き始める。夕食の配膳が少し遅かったので「少し早くない?」と言われたが8時ちょうどに食堂に着く。

隣接の厨房では卵を溶いている音が響いている。やはり早かったようだ。勝手にお茶を入れ、並んでいた料理を撮りながら待つ。

我々の他に1人泊の男性が3人の組み合わせ
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食堂にしっこ済みのペットシーツがあるのを受け入れられない人もいるだろうBlogPaint

こんな感じで並んでいる
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味噌汁と
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ご飯が来て
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一旦完成
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スマホっぽく見えるのは海苔の蓋だよ

お米が美味しいです
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豆腐・油揚げ・ワカメ・エノキ・ネギの味噌汁
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旨い

ヒラス(だと思う)のみりん漬け
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揚げシュウマイの餡掛け
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小さいおかず
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納豆がすぐ食べられる状態なのは優しいね
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しっかりと混ざっている

小鉢たち
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食事をしていると、後からオムレツが来た
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大人の手のひらサイズ

具沢山
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シメジ・キャベツ・じゃがいも・かまぼこ・烏賊の餡掛けがぎっしり詰まっている
黄色いじゃがいもでインカのめざめとかの良いじゃがいもを使ってるようでした

ピンクグレープフルーツには砂糖がどっさりと掛かっていた。果物に砂糖をかけたの久しぶりだ
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朝食も夕食に劣らず、すごいボリューム。どういった経緯でこの量に至ったのだろう。冷食らしき食品もありましたが、具の多い味噌汁やオムレツなど料理はとても良いです。

カウンターにはコーヒーやふりかけ類。客用か自宅用かはわからず
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低料金でこれだけの料理が出てくるのは素晴らしいし、お湯も良かった。ただ、犬とか煙草とかの前情報を知らずに泊まると面食らう部分も多いし、人によっては不快に感じるかもしれない。煙草も犬も大好きな人ならコストパフォーマンスは最高だと思います。