ロビーから見て客室方向とは別の廊下を進む
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洗面所兼洗濯場所として使っていそうな空間
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手前から貸切風呂・女風呂・男風呂(の奥に客室?おばちゃんの騒ぐ声が聞こえた)と並ぶ
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貸切風呂から
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ひっくり返すだけ。予約も時間制限もない
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金属が硫黄でやられて傷んでいる。これは期待できる
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含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉


2人は余裕で入れるサイズ。オーバーフローもまずまず
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ホースを使って加水・温度調節
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激熱な源泉が5~10L/minで出ています。
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硫黄泉の臭いもしっかりと感じられ、良いお湯です。こまめに掃除しているようですがタイルには温泉成分のヌメリがある。溶けかけのビニールのような湯花も舞っている


加水前、恐らく数時間は誰も触っていない状態IMG_1452
一気に加水して、38℃まで温度を下げる。湯船は深く、冷たい水は下の方に貯まるが源泉が熱いので足で撹拌しながら浸かると10分に1℃ずつ温度が上がっていく。温度が元に戻る50分後にはホカホカの体の出来上がり。


女性風呂。左右対称で入れ替えなし
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隔日掃除、朝8時半開始
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注意書き
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確かに硫黄泉の臭いが科学的な臭いでマスキングされると勿体無い。ならタバコもさ・・・


照明は窓の外に吊るさている。浴室内に設置すると腐食で壊れてしまうのだろう。
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奥日光の紫雲荘も外照明だった記憶がある。6人ほどはゆったり入れるが、湯口付近は当然熱いです。女湯は40℃前後に保たれていたとのこと。

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男湯
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左右対照の作り
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加水状況で温度は当然変わるが、男湯は44℃で肌が悲鳴を上げる。湯量も多いからじっとしていても体に纏わりついてるお湯は剥がれてしまい常に熱いお湯が体に当たる。2分でギブアップ。当日は挨拶を無視する陰気なお客と同泊だったので加水もできず貸切風呂ばかり利用した。
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男湯と女湯で注意事項が異なります
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脱衣所で食べ物を食べる人が多いのだろうか?湯船で酒を飲むのは理解できなくもないが。

今気づいたけど、加水で温度調節もダメみたいね。加水用っぽいホースがビローンとしていたけど

浴室の窓ガラスは基本透明なので中庭が見えて風流ですが、自炊棟からも当然浴室は見えてしまう
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湯気で若干曇りガラス風にはなりますが、神経質な人には勧められない。湯治宿を利用するのはそういうものを超えた人が大半なのだろうけど。

夜は少しお祭りのような雰囲気で楽しげに見える
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人がいない時は消灯されていたので、お風呂に行くタイミングが計りやすかった