一応貼っとくか


駐車場の位置が分からないまま肘折温泉に到着。HPでは「旅館勇蔵隣接、原理容店さんの隣になります。」とあるが、googlemapを最大に拡大しても原理容店なるものが見つからない。重要なところのストリートビューも無いので、細い道に恐る恐る進入する。ストリートビューが無いってことは細い道だろうしさ。
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細い道のビデオを撮ったりしたけど面倒くさくて載せるのを諦めた。

勇蔵 原理容店 駐車場 の順に並んでいる。普通車であれば余裕はないが通行可能
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旅館に入ると息子さんが部屋に案内してくれた。「女将が来るので部屋で待っててください」との事で、部屋で待つ
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何故か11番のバインダーが置かれていましたが「5」に泊まりました。階段を上がってすぐの部屋

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踏込に洗面台。ここはセンサーライトになっている
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6畳1間
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逆から
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予習していた通り、暖房がきっちりきいている。案内してもらって部屋に入った瞬間「あっっつ」と上着を脱ぎ捨てる。室温は26℃くらいあった。
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見た目は旧式のセントラルヒーティングみたいな設備だが、パワフルな熱風が吹き出してくる。風量で室温を調節するのだが弱以外を使う必要はなかった。でも、この旅館が温かい本当の理由は2重窓+樹脂サッシにあるのだと思う。外からの冷気が一切入ってこない。暖房能力が高くても冷気がどこかから入ってくると、気持ち悪い冷え方をするというか居心地が悪いんだよね。

いつも薄着で過ごすことができたので「肘折のハワイアンズ」の称号を勝手に与えたいと思います。料金の安い宿にありがちな暖房費の請求もありませんでした。女将さんには「(Tシャツ・ハーフパンツの人は)初めてだ」と言われてしまったが、冬の北海道人が自宅でTシャツなのと同じ感覚で平気な環境。Tシャツ・ハーフパンツって浴衣で過ごすのと変わらんよ。


テレビは大きめ。6畳なのでクローゼットが活躍
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手ぬぐい・歯ブラシ付き
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女将さんが現れてお茶を入れてくれる。
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息子さんが高身長なので、女将さんの小柄さが際立つ。とmこいわく「もんちっちみたい(褒めている)」

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冷水。とても美味しい
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ネットの回線速度は十分。
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