「湯治プランは自分でお湯を沸かしてください」と案内にあったので、従う
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10円を入れてレバーを回して、っとこの機械は現役なんだね。

ですが、朝食時にお湯が入ったポットと天然水が入ったポットを持ってきて頂けた。熱いポットを受け取って熱いポットを返す。

さて、朝食もお膳に収まるシンプルな食事
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でも、炊き込みご飯でリッチだったりする
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豆腐とワカメの味噌汁
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夕食にも出たかのかとフキ
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なめこおろし
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翌日、醤油がない事を謝られたので醤油で味付けするべきものなのだろう。女将さんには言わなかったが醤油は部屋に持ち込んでいた(カバンに突っ込んである、というのが正確な表現だが)。「味付けしてないよなぁ」と確認しながら数口で無くなってしまったので持ち込んだ醤油も使わずじまいだった。「醤油持ってるんですよぉ」位の会話をしても良かったが、ニコニコして何も言わなかった。どうフォローしたって気まずくなるかもしれなし、味がしなくて不味かったという事もなかった。きちんと大根となめこの味がした。こういう部分は寛容だったりする

しそ巻
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蓋を開けるとこんな眺め
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シンプルであるがきちんと郷土料理している。やはり求めていた食事が肘折にあった。ゆったりと満腹になる心配をしないで食べる食事は気持ちも体も楽だ。