挨拶をして帰途の道へ付く。来年また1泊15,000円の楽園へ来ることを楽しみに、埼玉という下界で一年間お金を稼ごうと誓う


帰りはスーパー林道経由で帰ったが、雨にザバザバ振られていたので画像は一切ない。顔に雨が当たらないようにうつむき加減で黙々と道を下る。急に晴れたりするが、日差しはあるのに雨はやまない。暑いのに、合羽は脱げない。そしていつの間にかまた曇って本降りの雨となった。

ずーっと下り道の印象が強かったが、アップダウンを繰り返しながら徐々に下る道だったので、思ったより歩くのはキツイ。遊歩道に比べて雪解けも早いので砂利が露出していたり、雪もグズグズしていて楽しい道ではなかった。



それにしても我々歩行者がいるにもかかわらず、一切徐行もしないでそばを抜けていく加◯仁湯の送迎車には殺意が湧いた。舗装されていない砂利道でほんの少しハンドルが取られれば、車の制御なんかできなくなるのによ。駐車場で客待ちしながら煙草を吸ってる姿も気に入らない。

駐車場に着いた時にはパラパラ程度の雨に変わっていた。ちょうど12時に着いたので、路線バス・送迎バスで賑やかになっている。

歩かずに送迎バスに乗る人達は奥鬼怒の魅力を半分以上捨ててるなぁ、勿体無いなぁ

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汗を流すためにいつも開運の湯に行っていたが、祝日の今日は混んでるだろうと予想して違うところへ(いつも貸切状態だったからそれが当たり前になっているのだ)。

駐車場から5分かからず到着

平家平温泉 御宿こまゆみの里
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立ち寄り開始が12時からなので時間も丁度よい。500円
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ロビーは獣たち
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緑の廊下があって
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階段手前に内湯
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先に露天風呂へ
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男女に分かれているけど、混浴+おまけ女湯の構成
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男湯脱衣所
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この空間は混浴
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大きい湯船に木をくり抜いた湯船が4つ
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女湯の脱衣所も入ってすぐにあるが、ここで脱がないほうが良いかも
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柵はあるが隙間が広いので男湯から覗けてしまう
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柵の先に
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もう一つの脱衣所
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ちょいしょぼ
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完全放流式掛け流しで泉質は抜群に良いのだけど、とにかく熱い。どの湯船も43℃~44℃あって浸かってホッとするにはあまりにも熱くて5分もいなかった。グーグルマップの口コミを見たら「熱くて入れない」って人が多かったので、いつも熱くしてあるみたい。残念だが、ワニ対策とかなんだろうか?

手白澤に比べると、もうこの当たりは春の暖かさ。雪もほぼない
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体を洗うのが目的なので内湯に戻る
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が、立ち寄り時間はシャワーのお湯が出ない。

内湯は41℃で快適。風が強い日だったので窓から強風が吹き込んでくる。半露天のような気持ちよさ
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この温度で、露天を楽しめたら良いのに
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湯船から温泉を汲んで体を洗いました。貸切だったので一応、目的は果たせた
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シャワーが使えない点はデメリットだが、夫婦斑駐車場から近いので体をさっぱりさせるのには開運の湯まで我慢するより良いかもしれない。

春だね
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おしまい

これで一旦ネタ切れです。次の旅行は6月予定なので当分更新しないよ