2019年9月宿泊 2回目

9月に入っても気温が下がらない。酷暑ではないけれど、温泉が恋しい季節にもなっていない。連泊をどこで過ごそうか悩んだが、霊泉寺温泉の遊楽を選んだ。まだ松茸には早いかもしれないが、遊楽のご飯ならなんでも美味しいだろう

最近は新規の旅館探しをする気が起きない。「知らない旅館でドキドキしたい」と「知っている旅館でまったりしたい」は波のように行ったり来たりするので、刺激が欲しくなるまで既存の旅館に通うつもり。2年位ずっと新規開拓してきたからリピートしたい宿リストも一杯になるつつある


珍しく12時出発ではないので下道でのんびりと長野に向かう。高速代も節約になるし、祝日のサンドラだらけの高速に乗らなくても済む
IMG_5635
IMG_5636
ブランチにバーガーキングでも食べようと思ったが、車を走らせども走らせども店舗が見えてこない。下調べでは30分も走らせれば到着予定だったが1時間走ってからおかしいな?と感じ始める

「バーガーキングって過ぎた?」(バーガーキングに寄るって事前に話していない)
「道が違う」
「お、おぅ…」

じゃあ道の駅でなにか食べようかと思ったが、遠目で見ても駐車場が一杯で寄る気にもならず昼食の時間も過ぎた。祝日は大変だ
IMG_5638
雨がポツポツと
IMG_5642

富岡から山を超えて佐久市に出る。2泊するので寝酒を手に入れる。伴野酒造を目的にするが駐車場が無さそうだったので近くのぴんころ地蔵の駐車場を目指す

googlemapでは「ぴんころ地蔵駐車場」となっているが、現地の空き地はあらゆる所に「駐車禁止」と書かれていて月極駐車場なのか公共の駐車場なのか判別が付かず。でも止めちゃいましたが

ちょっと覗いていこうか
IMG_5651
祝日なのに参道はがらがら。寂しい雰囲気が漂う
IMG_5652
IMG_5653
ふ~んって感じ
IMG_5655
信仰心がない上に、この顔のお地蔵さんにもピンとこないし

観光に組み込むのは…あまりお勧めしない
IMG_5657
お寺も閑散としていた
IMG_5658
IMG_5659
IMG_5660
手水舎の龍の方が、良かったな
IMG_5662
で、伴野酒造。ぴんころ地蔵から歩いて3分
IMG_5663

日曜・祝日はお休みだってBlogPaint
P_20190916_132737

ぴんころ地蔵と伴野酒造の間にあるたいやき屋。甘い匂いが一帯に漂っていて引き寄せられる
IMG_5664
お腹も空いているし
IMG_5665
IMG_5666
たい焼きを1個だけ買う。150円
IMG_5667
夕飯に響きそうなので半分こにする
IMG_5668
バリが凄かった。長い時間保温されたたい焼きは全体がじっとりと湿っている
IMG_5669
バリを片付ける
IMG_5670
あんこはそんなに詰まってなかった
IMG_5675

寝酒、第2の選択肢「酒舗 清水屋 佐久平店」
IMG_5677
試飲会をやっていて人が群がっていた。お店は上質なのにちょっと品がない感じ
IMG_5679
いろんなお酒がありました。不勉強なのでよく分かりません。
IMG_5680
ショーケースの前でじっと動かない人がいるから何を熱心に見てるのかと思ったらLINEしてんの。死◯ねばいいのに
IMG_5681
伴野酒造のお酒と新聞紙に包まれた怪しげなお酒を買う
IMG_5683
郡山市の泉屋酒店みたいな雰囲気かと思ったら、そこまで敷居は高くなかった
IMG_5685
田舎の道を走って
IMG_5686
ツルヤでスポーツドリンクを買って
IMG_5687
IMG_5688
IMG_5689
IMG_5691
霊泉寺の無料駐車場に到着
IMG_5692
相変わらずひっそりとしている
IMG_5693
IMG_5694
IMG_5695
旅館についてチェックインの手続きをする

「明日はもう一組いるけど、今日は他にお客さんいないから自由にどうぞ」
「じゃあボイラー止めてもらっても良いですか?」
「(ボイラーを)弱めにしとこうかしら?」
「完全に切っちゃってください」

2回目の宿泊で非加熱のぬる湯を堪能する機会に出会えた。