朝は6時から入浴可能だが10分前の5時50分にフライングで入浴する。ヤニまみれの体で湯に浸かられたら折角の綺麗な温泉が濁るような気がして彼らの前に入浴したかった

30分、体の芯まで温まってからTシャツ・ハーフパンツで外に出る。気温は14℃。体が冷えるまで20分の猶予がある。その20分間を利用して外に出る

近くの薬師堂へ行ってみる。
P_20191015_062844
昨日はずっと雨だったので晴れ間が愛おしい
P_20191015_062849
とmこはいないのか?とmこはいない。朝は地蔵のように動かないから置いてきた
P_20191015_062836
2分歩くと薬師堂の案内看板が見えてくる
P_20191015_063026P_20191015_063043
薬師堂入口は金属製の物々しい門
P_20191015_063037

入口にお湯かけ地蔵があった
P_20191015_063951
ちょっと由来は分からん

人の気配は全く無い。静かな山登り
P_20191015_063059
こんな像もあったり
P_20191015_063126
眺望はあまり良くない。高さが足りないか
P_20191015_063138
遊歩道は進入禁止になっていた。階段を登る
P_20191015_063207
お湯で温まった体が冷え始めるが、階段を登ると筋肉が熱を出すので寒さは感じなかった
P_20191015_063221
P_20191015_063315
更に階段。熊でも出そう
P_20191015_063330
着いたけど、特に感動はなかった
P_20191015_063440
木々に囲まれているので眺望もない。これは残念だった
P_20191015_063456
帰り道は細い裏道に入ってみたら素敵な光景があった
P_20191015_064112
こういう生活感を感じる小道は朧気な寂しさが心に滲んできて、まるで部屋の隅で体育座りをしてるような気分になる
P_20191015_064115

部屋に戻りカーテンを開けとmこを強制起床させる。「風呂入ってきな!」

7時半に風呂へ戻り、窓を開け放つと朝食の匂いが浴室になだれ込んでくる。酒井屋旅館のだろうか?隣の石川のだろうか?どちらにしても上質な料理の匂いがする

朝食は8時固定
IMG_7164
ズラッと並んでいる
IMG_7165
自宅ではお茶なんか飲まないけれど、旅館では必需品だよね
IMG_7174
IMG_7175

まずは一服
IMG_7192
ご飯と味噌汁を配膳してもらう。ご飯は前夜同様、とても多い
IMG_7177
僕は昨日のおひつのご飯をジップロックに入れて冷蔵庫で冷やした。そして目の前の炊きたてご飯には目もくれず、嬉々として冷えたご飯を取り出す。

やはり新米が冷えたご飯は旨い。米の表面はまだ水分を失わず艶艶していて口の中でも瑞々しく解れる。甘さも炊きたてより強い。漬物のしょっぱさと冷たい米の甘みが最高の組み合わせ。とmこに一口渡したら「冷たい」。ま、好みは人それぞれだから

夕食に続き、おかずは一品がやはり多い・大きい。米は全く食べなくてもお腹いっぱいになるボリュームがある

鮭と名前のわからないきのこ(って書くと受け止め方によっては怖い文章になる)
IMG_7179

卵焼き
IMG_7178
どっしりとした密度の高い塊
IMG_7172
IMG_7173

かぼちゃとベーコンの煮物
IMG_7184
二人でこれはハムだベーコンだと論争しましたが、一応ベーコンとなりました

茄子
IMG_7181
美味しいからぺろっと食べちゃうけど、1人1本って多いね

胡瓜とカニカマの和え物
IMG_7167

おひたしの量は普通
IMG_7185IMG_7191

果物も大きい。プラムが赤ちゃんの握りこぶしくらい
IMG_7189
おかずを食べ終わってから気合を入れて食べました


IMG_7194
味噌汁はナメコ
IMG_7196

完成
IMG_7198
お腹いっぱい。連泊だからゆっくりと布団に寝っ転がる