2013年 9月宿泊

前回、6畳和室から豪華な部屋に変更になり、 お得な?旅行になった上越館
でも心の中で6畳和室を見てみたい気持ちも燻り続けて、なら再訪してしまえとDSCN3379


残念なこと

車を停めると従業員の方が出迎えてくれます。「予約した○○です」と、ご挨拶

ロビーで大女将と挨拶
「失礼ですが、どちらさまですか?」
(うまく伝わってないこともあるものね。でも、他人の家に間違って上った時の表現だなぁ)

部屋に案内されて
「水上は初めてですか?」
(リピーター用HPから予約したのに・・・)

野沢温泉の住吉屋みたいに、車から降りた初対面の我々に苗字で話しかける超能力は期待しないけど
こういう時は苦いです。

「半年前こちらに泊まりました」
って正直に答えたら、やっぱり気まずい空気で満たされましたしね

あと、前回懸念してましたが、やはりタバコ
泊まった部屋が強烈な煙草の臭い。消臭をお願いするレベルを超えてました。ほぼラ◯ホ

食事中も隣の個室から常に煙草の煙が漏れてきて閉口しました
(なぜあの美味しいご飯の最中に煙草を吸いたいと思うのか?) 

群馬県はどういうわけか煙草と刺青でげんなりする事が多いです

旅館のタバコ、なかなか難しい問題ですね。時代の流れで吸わない人が増えたとはいえ
旅行にいく年齢層はまだ喫煙率が高いのでしょう。若い人は吸わないけど旅行も行かないもんね


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6畳間に2畳ほどの広縁。灰皿の存在感がすごいですね

部屋には色々工夫がされていて、狭さを感じません

踏み込み前の「入り口」
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踏込みから
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左手に洗面所とトイレ・右手に水屋
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床の間も広くて荷物が部屋を占領せずに済みます
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和室の隅にパウダー室なるものもあります
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トイレと洗面所を端に追いやってしまえば、12畳程度の和室が作れそう。贅沢な作り
美女柳に負けないくらいの居心地の良さ

角部屋で採光も良く
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