朝4時に起きて、湯巡りをする。どの湯船も貸切または貸切状態なので心地よい。部屋と風呂の往復が苦痛なので休み処で休憩するが、横になれないと疲れが蓄積する。


部屋に帰ってお茶を飲もうとしたら、急須がこんな状態。
DSC04556
確かにチェックイン時にお茶を淹れてくれたけど、まさかそのままとは。他の旅館でこういう経験がないから最初は前泊の人のがそのまま残っているのかと思った。

まぁお湯も冷めてたしな
DSC04560
部屋には湯沸かしポットはない。縁側でボーッとしながらお茶を飲みたかった。それ位しか不忘庵のメリットがないし



朝食は8時固定

夕食も朝食も襖が閉じていたけど、開けてみた。緑が美しい
DSC04604
8月だから朝からすでに蒸し暑い。すぐに襖を閉めてエアコンを入れる

味噌汁・デザートが後から
DSC04564

(部屋で飲めなかったから)慌てずお茶をゆっくり飲むDSC04584
これは料理の全体写真を取るためでもあるが

味噌汁の配膳に10分位掛かったかな。みんなが着席してから一斉に配る感じ

湯豆腐
DSC04580

量が少なくてよかった
DSC04602

赤魚と笹蒲鉾
DSC04570


小鉢たち
DSC04571
DSC04573


煮物
DSC04595

温泉卵
DSC04569

刺身こんにゃく
DSC04565
DSC04566

サラダ
DSC04567
DSC04568
DSC04577
ご飯は夕飯と同じく大盛り一杯分
DSC04578
お代わりもできるみたい

DSC04592

コーヒーゼリー
DSC04596

完成
DSC04600
あっさりしていて控えめな量で、食べ終わっても体は軽い

食事処からの眺め
DSC04605

朝食後、部屋に戻る途中の廊下にもシーツがぽいー
DSC04606
ダメだよ、こういうの。見た目も良くないけど、これから洗濯するから床に投げ捨てて置いても良いって種類のものじゃない。「おおらかな旅館」と優しく表現してあげることもできるけど、僕は敢えて言おう「ズボラな旅館」だと