11回目の宿泊

今日は全く着きません。自分語りで終わりです。旅館について知りたい人は、次の記事から


2年振りの宿泊となる。11回も泊まれば特筆すべき事はない。無いが、2年前に比べ文体も随分変わっていて「今の自分」が書くことの出来る文章は随分増えている。2年前はシンプルに読みやすいように書いていて、一つの文章が1行で収まるように書いて要点を絞っていた。それはそれで人が読むことを前提にした優しい文章なんだけど、日記としては情報量が少なくて、当時感じたささやかなアレコレを盛り込めていないことがデメリットだと感じていた。

初期のブログタイトルは「旅するとmこ」。いつかはエアブロガーとmこが文章を書くことを期待して代理で書き始めた。結局それは叶わず「私も自分のブログを作ろっかな」とか言い出す始末である。ほんとふざけんなよと思う。そしてある出来事がきっかけでブログを引き取り「とむこの悪口帳」というブログタイトルに変えた。自分のブログにしてしまったからには、もう少し自分らしさを出して旅行ブログよりも日記ブログへ変えてしまおうと思ったのが、1年前の出来事。

元来、我儘な性格なのでルールが嫌いなくせに「ブログ受け」という目標を掲げて、それに合った文体を作ったのが間違いの始まりだった。自分以外が読んでもわからない内容で良いじゃないかと、ダラダラと書くことにしたのだが、文体を変えるというのは予想以上に難しい。プロの物書きでもないのに既に文章のスタイルが出来てしまうと、そこから逸れた表現が間違っているような気がしてしまう。

でも1年も経つと文章に性格の悪さが自然と滲むようになり、自分で読み返して自分が楽しめる文体になった。Mybestな状況で初めての宿泊となる。誰もが褒め称え、些細な悪口を言うことすら憚られる三水館。今回はそうは行かないぞ


昔の宿泊記録を見返してみたが

ねぎ鍋(冬)4回
根曲がり竹グラタン(梅雨)3回
草鍋(春)2回
キノコ鍋(秋)と大根のグラタン(冬、連泊)1回ずつ

と料理に偏りがある。これは自分の旅行スタイルが原因であって、ネギ鍋と根曲がり竹グラタンが好物だからではない(強いて言えば草鍋が一番好きだ)。平日ですら2ヶ月前から予約で埋まってしまうが、12月中旬・1月中旬・2月・6月は直前予約でも空き部屋が見つかることがある(平日の話ね)。仕事の都合上、直前予約しかできないから食事内容が偏ってしまうのだ。夏のトマトグラタンとかコンポタを味わってみたいが7月から12月上旬までは競争率が高くて泊まることができない。

といいつつ「今年の締めは三水館」と決めていたので、1ヶ月前に予約を入れました。案の定「忘年会」や「身体上のトラブル」で予約をキャンセルせざる得ない事案がいくつか湧いてしまいましたが、キャンセルはとても申し訳ないので三水館を最優先にして色んなものをやっつける。


宿泊2日前に三水館から電話があった。正確には知らない番号から着信が残っていて、調べたら三水館だったので折返し電話をかけた。「宿泊の確認」とのこと。これは今まで無かったので「no show」対策として導入されたのだろう。人気宿には人気宿の苦労があるだろうが、旅館から電話があるとなにかトラブルでも有ったのかと心臓に良くないね。

ガトーフェスタハラダ 本館シャトー・デュ・ボヌールBlogPaint
名前が長いよ。群馬のラスク屋

クリスマスの時期
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みんな2万円とか買っている。僕は2,160円なり

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高速道路の大型車同士の追い越し。ダラダラと抜くのはリミッターが付いているから仕方ない、というか諦めている。たいして速度差ないんだから抜かずにゆっくり走ればと思うが、事情があるのだろう。むかつくのは、追い越し車線の車を急ブレーキさせるようなタイミングで車線変更して追い越し車線を塞ぐトラック。いかにも追突上等って感じが出ていて宜しい。自損事故でお亡くなりになることをお祈り申し上げますね


長野の山はまだ雪をかぶっていない
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今年は雪が少ないのかね

三水館に近づくにつれて雪が現れる
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山間だから日が届かない
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旅館前の道路は凍結気味
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ここの20mを除けばスタッドレスタイヤは必要なかった

到着
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