2019年6月宿泊 4回目


前回,hotelli aalto

次の旅館にどう繋げるか思案する。普通の旅館では満足できないだろう

毎年6月に駒の湯山荘へ行っているので(虻が出る前に露天風呂を満喫したいから)、順当に駒の湯で良いのだけど気温が高くないのが気に入らない。最高気温が30℃以上、快晴、が最も駒の湯に適していると思っているのでどうかなぁ微妙かなぁと思いながら駒の湯以外の旅館も探した。本当は7・8月の酷暑の駒の湯も経験してみたいが未体験のままだ。だから6月は他の旅館にして7月に駒の湯に行きたい気持ちもあった。

ただ、どうしても新潟に行かねばならない事情がある。ふるさと納税の返礼品である「ありがとう湯沢」応援感謝券の期限が7月上旬で切れてしまう。特に目的もなく還元率が高いという理由だけでふるさと納税をして放っておいたが、やはり使わないと勿体無い。たかが5,000円されど5,000円。


新潟は興味のある温泉地が多いが、最近興味のある下越地域は埼玉からだと遠い。昼12時出発として4時間運転すると16時着でオモシロクナイし疲れる。結局決め手がなく、駒の湯にしてしまった。


おおいなるマンネリ、駒の湯山荘。電気もなく携帯も通じない。料理も大体同じ。でも、一年に一度は必ず訪れる旅館リストに入っている。既に3回分の宿泊記録が残っているから情報については特に興味を引くものはない。去年の写真と見比べても違いが分からない位のマンネリだけど、どうぞお付き合いください



午前仕事で12時に出発予定。だが電話予約した時に「13時からチェックインできますので」という言葉がとてもとても気にかかった。記憶では14時からチェックイン可だと思っていたので13時には宿に入れるのか…12時出発だと14:40着だから、1時間40分損をしている。晴れている日の駒の湯温泉の100分の損失は非常に大きい。激損だ

仕事をしながらも「13時チェックイン13時チェックイン」が頭から離れない。朝からお客さんがまばらなのを良いことに、11時に店を閉める。店を出る直前に電話が鳴っているのが聞こえたが、聞こえないことにした(後日確認したら同番号から2分おきに8回着信があった)。

まだ梅雨前なので、なんとかぬる湯向きの日だった
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埼玉でお昼に29℃だったかな。駒の湯地域も最高気温29℃予想
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谷川岳はまだ雪が残っていた
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関越トンネル
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オレンジの照明が非常に見づらい
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途中で白くなるけど、全部白くして欲しい
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見知った道なのでカーナビも使わず、グイグイ進む
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見えてるのは越後駒ヶ岳かな?
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13時40分着
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