透明で癖のないお湯を求めだしたのは、今年になってから。本当に急に「透明なお湯に浸かりたい」と思った。濃いお湯のほうが特徴があって面白いよ。飲物でいえば豚汁とかポトフみたいなもので多彩だし。それに対して無色無臭の温泉は悪くいえば白湯みたいだから自宅の沸かし湯と差がないような気がしてた。まぁ自宅の風呂との大きな違いは「掛け流し」だから体に触れるお湯は常に新鮮なんだけど。

別に玄人ぶって言っているのではなくて、今はそういう時期なんだと思う。そのうちまた濁ってるだ塩っ辛いだのお湯も欲しくなると思う。


廊下の一番奥が風呂
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男湯から
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脱衣所
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やはり美しいお湯だった
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僕は立ち寄りとかで片っ端から温泉に浸かる人ではないので僕が入浴した範囲での話になるが、下諏訪温泉よりも綺麗な温泉を知らない。おくむらのお湯=旦過の湯は一切の濁りのない透明なお湯。投入量も源泉が熱いから5L/分程度。湯量が多くて新鮮だから感じる綺麗さとは異なる。温泉成分が少ないからきれいに感じるのかというと1g/kgなのでそれなりに温泉している。

そして一度風呂に浸かると汗は全然引かない。
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窓を開けても眺望はない。駐車場に面していて向かいの建物は歯医者
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湯船に浸かって空を見上げるように窓を見ると、お湯に負けない綺麗な空が見えた
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風呂に3分浸かって部屋に戻る。部屋の窓は開けておいて、体が冷えてきたら風呂に戻る。この繰り返しが気持ちよかった。

女湯
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照明がおっぱいに見えるとのことIMG_7762
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夕方、寺の鐘が鳴る。湯船で聞く鐘の音は風情がある